- インストーラの起動(X Window Systemの起動)
電源をONにし、すぐにDisc1をセットすると間もなくタイトル画面が表示されて左下に「boot: _」と表示されます。何も入力せずに「Enter」キーを押します。(GUIインストールになります。)
※メモリーが192MB以上でないと、インストールできないことがあるのでご注意ください。 - CDメディアのチェック
とても時間がかかるのですが、ご自分でダウンロードした場合は必ずチェックしておきましょう。[Tab]キーを押して「Skip」にカーソルを移動し,[Enter]キーを押して次に進みます。 - 言語の選択
「Japanese」を選択して「次(N)」をクリックします。 - とキーボードの設定
日本語を選択し「次(N)」をクリックします。 - アップグレードの検証
「インストール Fedora Core」を選択して「次(N)」をクリックします。 - インストールの種類
「パーソナルデスクトップ」を選択して「次(N)」をクリックします。 - ディスクパーティションの設定
「自動パーティション設定」を選択して「次(N)」をクリックします。 - 自動パーティション設定
ハード・ディスク内のデータをすべて消してはじめてインストールするので、「システムのすべてのパーティションを削除」を選択して「次(N)」をクリックします。
警告が表示されますが、「はい」をクリックします。 - ブートローダの設定
そのまま何もせず「次(N)」をクリックします。 - ネットワークの設定
そのまま何もせず「次(N)」をクリックします。 - ファイアウオールの設定
「ファイアウォールを有効にする」が選択され、SELinuxも「アクティブ」になっていますが、そのまま何もせず「次(N)」をクリックします。 - タイムゾーンの選択
「アジア/東京」を選択して「次(N)」をクリックします。 - Rootパスワードを設定
管理者(Root)のパスワードを2回入力して、「次(N)」をクリックします。 - パッケージインストールのデフォルト 「デフォルトのソフトウェアをインストール」を選択して「次(N)」をクリックします。
- インストール準備完了
「次(N)」をクリックすると必要なCDの番号が表示されます。「続行(C)」をクリックするとインストールが開始されます。
途中で「CD-ROM変更」のメッセージがでますので、それにしたがってDiscを入れ換えましょう。
約40分経過後、画面では残り45分というところでDisc2に入れ換えました。
約80分経過後、画面では残り6分というところでDisc3に入れ換えました。
(今回はDisc4は使用しませんでした。) - インストールの完了
Disc3を取り出し、「再起動(I)」クリックします。(再起動には約5分かかりました。) - ようこそ(インストール後、初めての起動時のみ)
そのまま何もせず「次(N)」をクリックします。 - ライセンス同意書
「Yes, I agree to the License Agreement」を選択して「次へ」をクリックします。 - 日付と時刻
日時が違う場合のみ修正します。あとはそのままで「次へ(N)」をクリックします。 - ディスプレイ
好みの「解像度」と「色の深さ」を設定して「次へ(N)」をクリックします。 - システムユーザー
この段階では管理者(Root)だけしか存在しません。一般ユーザを作成する場合は各項目に設定します。
インストール後でも一般ユーザーは作成できますから、そのまま何もせず「次(N)」をクリックしても構いません。
(この場合は警告が出ますが、当然気にしなくて構いません。) - 追加のCD
そのまま何もせず「次(N)」をクリックします。 - セットアップを終了
これでFedora Core 4 のインストールが完了しました。「次へ(N)」をクリックします。 - ログイン画面
ユーザー名を「root」を入力し、指定したパスワードを入力するとログインできます。
とりあえず旧Windowsパソコン(NEC VALUESTAR NX VS20CS7DA2)にFedora Core4をインストールできました。やっと初心者のLinux日記がスタートできそうです。
↓ご協力お願いします。
|